ロートアイアンの特徴

ロートアイアンの基礎知識

ロートアイアンに初めてふれた方へ向けて概要や用途、魅力についてご紹介します。ロートアイアンの導入をお考えの方はぜひご覧ください。

ロートアイアンとは?

ロートアイアンとは、炉で熱した鉄材をハンマーなどで叩いたり曲げたり伸ばして加工したものを指します。
「熱することで長時間やわらかい状態を保つ」という鉄の性質を活かし、複雑な形状に加工したり細かい装飾を施したりすることができます。

ロートアイアンの用途

耐久性とデザイン性を兼ね備えたロートアイアンは、門扉やフェンス、手摺、面格子など建築素材としてエクステリアなどに用いられています。

  • フェンス

    門扉

  • フェンス

    フェンス

  • 花台

    花台

  • 手摺

    手摺

  • 面格子

    面格子

  • レリーフ

    レリーフ

ロートアイアンならではの魅力

強度が高くとても丈夫

ロートアイアンは鉄でできているため、強度に優れています。中世ヨーロッパ時代に教会を守るための門扉などに使われていたことからも、高い耐久性がうかがえます。

優美な装飾

1枚の鉄板を切るだけのレーザーカットのアイアン製品とは違い、立体感・重厚感等、多彩な表現を演出できます。
武骨な鉄とは思えない、ツタ植物などの曲線美を模したデザインを装飾することもできます。

歴史的美術品としての高い評価

ロートアイアンが生まれたヨーロッパで17世紀に作られたものなどは、単なるエクステリアではなく、その優れたデザイン性から、今でも一級の美術工芸品として高く評価されています。

ロートアルミも扱っています

当社では、ロートアイアンだけでなく、ロートアルミも扱っています。どちらが良いというのではなく、お客様のご要望や環境などによって最適なご提案を差し上げます。お客様によっては、ロートアルミが適しているケースもございますので、どちらか迷われている方はお気軽にご相談ください。

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